プロスタイルレギンスは妊娠中や授乳中でも履いていい?

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履くだけで簡単にギュッと引き締めが可能な【プロスタイルレギンス】。
履いて太ももやふくらはぎが引き締められるなら、簡単だし嬉しいですよね。

プロスタイルレギンスは私も履いているのですが・・・
3ヶ月本当に下半身痩せができたので驚いています。

そんなプロスタイルレギンスなんですけど、どんな人でも履いて良いのでしょうか?
妊娠中や授乳中でも履けるのなら、体型を気にならないあって思ったのですが><

そのへんも踏まえ調べてみようと思います!

プロスタイルレギンスって?

まずは、プロスタイルレギンスについて知らない人もいるかも知れませんね。
なので、プロスタイルレギンスについて軽く説明します。

着圧レギンスと言う言葉は聞いたことがあると思います。
それぞれの場所に、最適な圧力をかけることで部分痩せが出来るというもの。

特に下半身は血行が悪くなりやすく、太りやすい部分ですよね。

そんな下半身痩せを出来るのが、着圧レギンスなんですよね(*´ω`*)
着圧レギンスの中でも、プロスタイルレギンスは上位になるほど人気なんです。

ハイウェスト設計なので、ウエスト部分も引き締められると言うレビューもあるほどです><

妊娠中でも履けるの?

妊娠

プロスタイルレギンスは妊娠中でも履けるのか?ということをまず調べました。
先に結論から言いますが、妊娠中のプロスタイルレギンスの着用はやめましょう。

妊娠中というのは、初期から後期にかけて著しく体型が変化しますよね><
少しずつお腹が大きくなっていきますし、何より体調もすぐに変わります。

体重が増えやすいので、食事には気を使わないといけませんが・・・。
プロスタイルレギンスはハイウェスト設計と言うことで、お腹にまで圧がかかってしまいます。

妊娠中はお腹がどんどん大きく育つので、ウエストは締めてはいけないのは分かりますよね><
ハイウェストのプロスタイルレギンスだからこそ、履いてはいけないんです。

ならば、ウエスト分は避ければ良いのか?と思う人も居ますが・・・。
プロスタイルレギンスはウエスト部分までしっかり上げることで適切な場所に圧がかかります。

ウエスト部分だけを避けても、効果が実感しにくくなるだけです><
ですので妊娠中の女性は、プロスタイルレギンスを履くのはやめてくださいね。

授乳中は履けるの?

授乳
妊娠中のプロスタイルレギンスの着用は駄目だと言うことが分かりました。

では、授乳中の場合はプロスタイルレギンスを着用しても良いのでしょうか?
基本的には、私はプロスタイルレギンスを着用しても大丈夫だと思います。

ですが、出産してすぐ~半年以内は着用をオススメできないかなと思います。

出産後の身体は、交通事故にあったくらいの衝撃が身体にあります。
特に生んですぐの3ヶ月間は絶対に安静にしないといけないのです。

授乳は仕方ないとは言え、それ以外はなるべく動くのは極小にしなければいけません。

2~3時間おきの授乳や、おむつ替えなどにてんやわんや。
なのに身体はすぐには回復しません><

そんな状態なのですから、プロスタイルレギンスで引き締めて圧をかけすぎると負担になります。
ですので、産後すぐの授乳中はプロスタイルレギンスをおすすめしません。

ですが体力や体調などが徐々に回復し、運動が出来るようになってからは違います。

急激な運動はいけませんが、プロスタイルレギンスなどで身体を引き締めても問題は無いでしょう。
でもここで注意しないといけないのは着用時間です。

最初から長時間プロスタイルレギンスを着用すると身体に負担がかかります。

ですので、少しずつ身体に慣れさせるのが良いでしょう><

授乳中の場合は、プロスタイルレギンスは様子を見ながらの着用はできそうですね。

結論

プロスタイルレギンスは妊娠中や授乳中でも履いていい?のかについて記事にまとめてきました。

結論から言うと、妊娠中の着用はダメ!
授乳中は、その時に体調や状態にはよっては大丈夫だと言うことが分かりました。

やはり、いつになっても体型を維持したいのが女性ですよね。
でも、どんなダイエット方法や引き締め方法でも無理は禁物です。

プロスタイルレギンスはレギンスの形をしていますが、着圧がしっかりあります。
その着圧で少しずつ身体に負荷をかけるのですから、自分の体調などは気にしないといけませんよね。

なので、プロスタイルレギンスを使用する際には自分の置かれている状況の確認が大事!

お腹に負荷をかけられない妊娠中は、絶対に着用はやめてください。
それに、出産後すぐの身体にもプロスタイルレギンスはダメです。

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